funky methodist
Buddha Brandの12インチEP
funky methodistのメロディもリリックもクラシックな感じで、ファンキーな雰囲気が大好きでして。
んで、何気にヤフオク見ていたら、未使用未開封品が出品されていたので、
買っちゃいました(笑顔)
これが97年発でして、
95年の物は97年の上の画像のレコードとは収録曲が一部違っておりまして、そちらも綺麗な状態のがあれば買おうかな~。
ちなみに95は、↓コレです。(ネットより画像引用)
人間発電所ORIGINAL ’95 VINYL VERSIONの収録されているレコードも狙ってます(脇汗)
↓↓↓
えさて、
値段落ちない物は原価割れするどころか、当時の販売価格より上がりますね。
僕が多数買取したレコードの中で価値が上がっていたのは、山下達郎さんのレコードが印象に残っています。
まぁ、しかし値段が上がっているとか下がっているとか、どうのこうのじゃなくて、
聴く人が好きなアーティストの音楽で懐かしんだり楽しんだりするのに、
レコード自体の市場価値なんてものは、その曲が好きな人にとってはどーでも良いんですよね。
その人にとってハッピーな曲で、聴いていてハッピーになれればハッピーなんですよね。
僕は、さだまさしさんの「パンプキンパイとシナモンティ」を聴くと、小学4年生の3学期の頃を思い出します。
あの頃は、家が火事になり狭い家へ移り住んで、その家でラジカセから流れる「パンプキンパイとシナモンティ」を聴いて心がハッピーな気分になっていたというのも良い思い出でございます。
お茶目なマスターと学生の喫茶店での状況が素朴で素敵な物語にハッピーを感じました。
音楽は、その時の思い出で、
それぞれに価値があるのだと感じました。